救馬渓観音へ行ってきたよ | 碇屋工房Blog

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救馬渓観音へ行ってきたよ


お礼参りと合格祈願してきた序でに写真を何枚か。
さて、紀南随一にして最古のの厄除けとして地域では有名な救馬渓観音。これで「すくまだに」って読みます。一見さんでは読めないですよね、ええw 地元では「救馬(すくま)さん」って呼ばれてる、ここ。本堂がデカい一枚岩と一体化していたり、初見なら「おおー」となってしまう地形も多いので、一寸Blogに上げて置こうかと思いまして。
さて、入口が本堂に近い東参道と本来の表参道に分かれるのですが、折角なので表側から。

この門を潜って暫く歩くと

橋が出てきます。
此処から更にもう一つの橋を渡る所から階段の傾斜が強くなり始め、


瀧王神社の前に。浸食された巨大な崖から滝が流れ出ています。

此処から更に登ると、

漸く中門へ。でも此処で終わりじゃない。更に3階分ほど登ります。

で、漸く本堂前に到着。一枚岩と一体化してます。

右側に回るとお稲荷さんが。ここも、岩の様子が良く分かりますが、

更に登ると、一枚岩の上に出る事が出来ます。更に上には瓦投げ場などが。


本堂左を降りると水子供養や、後、自然に出来て洞窟を通る胎内巡りなどが。厄除け、祈願は勿論ですが、単純に観光としても目を引くとは思います。まぁ、後は「車以外だと行難い」立地条件が(汗

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  • 明日、いかりや。

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